コムテックのものづくり

コムテック軽量で高強度なFRPを使用した橋やデッキ、遊歩道、桟橋などを設計から施工まですべての工程を手がけて製作し、主に自然公園、国立公園へ提供しています。

 

又、軽量のFRPと軟弱地盤などに最適なピンファウンデーション工法を組み合わせることで他の素材、基礎工法では実現できなかった場所へ構造物の製作を可能にしています。

 

※FRP = Fiber Reinforced Polymer(繊維強化プラスティック)= 強化繊維と樹脂の複合材

弊社はFRPのうち、ガラス繊維を使用したGFRPを主な材料としていますが、このFRP(GFRP)のことを通称GRPとしています。よって、サイト内にGRPの表記が出てきますが、こちらはFRP(GFRP)を表しています。

New! カタログが新しくなりました!

FRP橋梁のカタログ「GRP BRIDGE」・FRP製ボードウォーク、デッキ、パーゴラ、高欄などのカタログ「GRP STRUCTURES]がリニューアルしました!

たくさんの見ごたえある物件の写真、素材であるGFRPや弊社が実施した試験の情報なども追加され情報の充実度が大幅UP!

ぜひご覧ください。

GRP BRIDGE

GRP STRUCTURES


最新施工事例

Deck

中城公園1号園路(1期工事)

沖縄県中頭郡北中城村

完成年月:2021年12月 

Deck

首里城の仮設見学デッキ

沖縄県那覇市

完成年月:2021年10月

Deck

にぎわい回廊観音ヶ池工区(1期工事)

鹿児島県いちき串木野市

完成年月:2021年8月


【首里城の仮設見学デッキ】

首里城は2026年の再建に向けてすでに工事が開始され、着々と復興に向けた動きがスタートしています。

「見せる復興」をテーマに掲げていて、復元までの過程を目にする事が出来ます。

弊社が手掛けた仮設見学デッキは奉神門から北殿側へ続き、全長約140㍍。御庭より 約2㍍高く、首里の城下町や西海岸を一望できます。通路はスロープで幅は3㍍ほどあり、車いすでも通行できます。

 関連リンク:https://www.okinawastory.jp/feature/syurijo_saiken/top?pc_view=1

右側は建設中の木材倉庫です。デッキに設置された工事用仮囲いには、復興過程の解説や中が見えるよう透明の板、穴を開けた板などが設けられ「見せる復興」の取り組みとして、デッキから作業の様子が見られるよう工夫されています。


 採用情報

独自の工法・独自の技術を活かしたモノづくり。

私たち『コムテック』は”小粒だけどキラリと光る技術”を大切にしています。

これまでの経験や資格をコムテックのモノづくりに活かしてみませんか?


製品案内

FRP橋

鋼材の約1/4の重量という軽量性、高強度、耐塩害・腐食性を持つFRPの特性を活かした橋です。 

FRP構造物

山岳や湖岸海浜など、厳しい自然の条件でもFRPの優れた耐久性・耐候性を発揮する、遊歩道、デッキ、階段、パーゴラ、高欄などの構造物です。

簡易基礎工法

地盤面の大きな掘削が不要で、建機も使用せず、自然環境を守ります。軟弱地盤や急斜面、水が抜けない場所など通常のコンクリート基礎が設置できない場所での施工が可能です。


木製施設の点検・改修

状況に応じた点検方法、数多くの経験により適切な検査を実施。改修が必要な場合は豊富な素材から最適なものを選択しご提案いたします。

FRP引抜材

用途に応じた型を持ち、色の選択肢も豊富です。

FRPグレーチング

メッシュサイズ、厚み、色、表面加工方法などバリエーション豊かなグレーチングです。床板としての使用時は滑り止め加工品が適します。