長崎県雲仙市:絹笠山歩道展望台改修工事

 

サイズ

デッキ部:W=1.2-2.6m×L=14.4m 展望台:4.2m×4.2m

使用部材

床 板:再生木材

構造材:アルミ合金

高 欄:アルミ合金

基 礎 ピンファウンデーション
完 成 2025年12月

絹笠山は登山や散策で親しまれる里山で、山頂の展望台は眺望を楽しめるスポットです。本工事では木製の旧展望台を撤去し、合成木材とアルミの高耐久部材で全面改修しました。山頂の急斜面に設置されていることから、軽量で施工性に優れた簡易基礎工法(PIN FOUNDATION)を採用し、周辺環境や景観との調和に配慮して、安心して利用できる展望施設に整備しました。