沖縄県那覇市:首里城正殿復元見学デッキ(3期)

 

サイズ

杉デッキ部:約201㎡

スロープ部:約58㎡

使用部材

床 板:杉材

構造材:FRP(引抜材)・杉材

高 欄:アルミ合金・杉材

基 礎 コンクリート
完 成 2026年5月

首里城正殿復元工事の「見せる復興」の一環として整備された

高台見学デッキ部の一部へGRP製の構造材が採用されました。木材が経年変化した様子に合わせグレーへ化粧塗装したGRPは軽量で高い耐久性に加え、沖縄の厳しい気候や塩害環境においても優れた耐腐食性を発揮します。床材には杉を使用し、木の温もりと景観に調和した見学空間を実現しています。