振動計測実験(協力:大阪市立大学・京都大学)

大阪市立大学大学院工学研究科都市系専攻、橋梁工学研究室・京都大学大学院工学研究科社会基盤工学専攻、構造力学分野および社会基盤創造工学分野・土木学会委員の方々の協力のもと、2019年10月に架設した浦添大公園連絡橋(横断歩道橋)で加振実験を実施しました。

実験方法①(歩行):歩道橋中央、端部の2か所でそれぞれ1人で歩行(2Hz)し歩道橋の振動応答を計測(各10分)。

実験方法②(衝撃):橋上3か所にそれぞれ人による衝撃力を加えて歩道橋の振動応答を計測。人が飛び降りる周辺にセンサを設置し、衝撃力も測定。(各10分)。

実験方法③(常時振動計測):歩行者や橋梁下を通過するトラックなどの風圧による対象橋梁の常時振動を計測(各10〜20分)。